『PS』11月号を読んだ。

 あぁー表紙の宮崎あおいの笑顔がまぶしすぎます! ワッペンが映える紺のコートに白シャツ&ネックレス。素敵です。
 中グラビアの「ブーツDAYS」と銘打ったコーデもどれも魅力的なのだけれど、特に21Pのトレッキングブーツ+サスペンダー付きジーンズ+チェックシャツ+厚手のカーディガンな着こなしは山ガールテイストで新鮮だった。いずれにしても、彼女のファンは必見です。

 特集はニット。アイテムの選択も着こなしもかなり実践的で参考になる。ワンピの上に透けニットとか左右非対称な変形ニットのワンピやカーデ、ノルディック柄などは街でもよく見かけることになりそう。
 主役級アウターの紹介では、ニットポンチョが1ページ、ひとひねりダウンが1ページ。前者はリラガール、後者は山ガールを意識した組み立てで、個人的にも気になるアイテム。

 街スナップはまぁいつも通りの感じなのだけれど、原宿に来た韓国人の女の子が「森ガールに憧れて」白デジカメを秋葉原で買った…というほんとうかどうか疑いたくなるスナップがあって目に止まった。

 そして…四色ページではtwitter特集。「わたしは見た!ツイッター事件簿」だって(笑)。
 「オバマ氏のツイッターで英語の勉強をしている友達」とか「botに返信しまくっている友達」「水着の写真を添付したところ、各方面から合コン依頼が殺到」とか、面白おかしく事例を紹介している。「ツイッターがきっかけで彼ができた」とかは、もうフツーなんだろうな事例も知ってるし。「ツイッター上で欲しいものをつぶやいたところ、引越しの家具が全部そろった」というのも、まぁありそう。「PS公式ツイッターでスナップをしているところを知り、駆けつけたら誌面に載った!」というのもいい話。
 でも、「火遊びがばれた」とか「飲み会に自分だけ誘われなかったことが発覚」とか「上司の愚痴がばれ説教」とか「自分の悪いウワサが出回っている」とかは笑えない。リテラシー教育という観点から考えて、ここはRGではなく、できれば津田大介氏、せめてまつゆう女史あたりのコメントを掲載して欲しかったな。

 付録はBEAMSのランチトート。素材がビニールっぽいのが残念だけど、お弁当箱を入れるには十分なサイズ。ちょっと家からコンビニへ、という際にも使えそう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です