『マッスル牧場classic』を観た。

 テレ玉で10月3日より放映開始された『マッスル牧場classic』。某所で観ました。 
 新番組紹介には、次のような記述が。

 低迷が叫ばれるプロレス界で、一部から熱い注目を集める興行がある。その名は「マッスル」。 時にはリング上でレスラーが突如スローモーションになったり、時には他ジャンルの興行に会場を奪われ、 時に会場ぐるみでドッキリを仕掛ける。演劇をはじめ、 様々な手法をリングに持ち込み、その新しさで観客の大爆笑を誘ってきた「マッスル」が放つ全く新しい形のプロレスバラエティ番組、 それが「マッスル牧場classic」

 うん。プロレス道場の練習風景の映像を作るという楽屋オチだったので、「プロレスバラエティ」で合っている‥よね?
 しかし、前回の北沢大会での本当に切羽詰った雰囲気のマッスル坂井を見た後だと、あの編集のグダグダ感はリアリティ満載。ある意味「ディス編集」と言えるかも。
 
 個人的にウケたのが、「本編」での次のフレーズ。

 小劇場俳優。元大学院生。ゲイ。マジシャン。元特撮俳優。童貞。
 価値観が多様化し、年々深刻になる格差社会が象徴する、このプロレス業界。

 そっか、「マッスル」は日本の社会問題の縮図だったんだ!!

 あと。どうでもいいんだけど。
 スタッフロール、「不良レスラー」として迷演技を披露していた726の名前が抜けてた。

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