キモチのリスクマネジメント

 えっと。「のほほん」を信条としているparsleyでも、心身ともささくれ立つ時がありまして、今夜がまさにその時というわけです。
 しょっちゅうじゃない、という突っ込みには…、(∩゜д゜)アーアーきこえなーい、ということで対処させていただきます(笑)。


 で、そういう時は得てして隙間を突いてくる存在なんかがやってくる。というか、自分が呼び寄せる。あるいは、普段は気づかない、周囲を転回しているもろもろに気づいてしまったりする。
 そして、どうやら今回も例外ではないらしい。
 正直、とても困る。

 ここのところいろいろな意味で減速傾向で、それを歓迎もしていた。平坦なルートをスローに歩んでいくのも悪くない。天秤の錘の数に変化があっても、平衡が保たれるはず。本気でそう考えていた。
 今夜、揺らいでいるのはまさにその部分。意外な脆さに、多少の失望もある。こいつを手に入れるために、随分時間をかけたはずだったのにね。

 こういう時に、ひとりでいる時間の恐怖を覚える。こういう時は、周りにどんなに沢山ひとがいようが、本や曲やディスプレイの先にぬくもりを感じようが、圧倒的にひとりのまま。
 
 なんだか、どんどん高橋幸宏の世界観に引き込まれていく感があるなぁ。

 とはいえ、小宇宙にクレパスを見つけ、恐る恐る覗き見るのには、間違いなく官能が、ある。底に横たわる、縄縛されている何か。その生殺与奪を握っているのは、自分しかいないということに、痺れるような感覚を味わっている。

 そして、そんな不安定なキモチを、レイセイに観察している、もうひとりの自分。ナルシーな上にスキゾだぜ、イェイ。

 まー。このエントリーで言いたいのは、今Parsleyをほっとくと危ないよ、でも触れるとヤケドしかねないよ、といった感じでしょうか。
 …どないせいっちゅうねん。
 

3 Replies to “キモチのリスクマネジメント”

  1. 消し忘れたテレビにミサイルが映る部屋でハムエッグを焼くのは日常である。
    単純に幸宏だけにしか食い付けないオバカな俺。

  2.  ふたりで、生きてくくらいなら、
     ひとりで、海を見てたいね♪
     それとも、たくさんの女性と
     プールで、泳いでたりしたいね♪
     まぁでも、キモはその先なんだよね、結局のところ。
     >GREEN-man先生
     あのゆる~い曲と歌詞の合間、時折見せるダークな幸宏さんに萌えるのは、やっぱり世代なんでしょーか??
     

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