『PS』10月号を読んだ。

 表紙は蒼井優。グラビアを観ると、だいぶ髪伸びたな~という感じ。ネイビーにレトロカラーを合わせる、というのは、簡単そうで難しいテクニックなので着こなしが参考になる。少しモードが入って大人っぽい印象が強く、特にブルーを合わせた10Pのマフラー+コート+ワンピースが素敵(お値段も高いけど)。

 今秋は「レトロ」「靴下」「ポンチョ系」がマスト、ということで、丸襟ブラウスやクラシカルワンピが脚光を浴びるよう。色も原色よりも少しくすんだ感じのマスタードイエローやボルドー(ワインレッド)などが紹介されている。
 靴下は、ラメ入りやフリル付きなど、さりげなく存在を主張するアイテムが多いようだ。スニーカーと合わせてハズす、というのが面白そう。
 ポンチョは、粗いニットではなく、シャツポンチョだったり起毛のチェックだったり、一枚ですっぽりと中を覆うタイプがほとんどだった。個人的には58Pに紹介されていたアナザーエディション10周年記念のグラフィックが印刷されたひらひらの一枚が気に入った(が高い…)。

 あと目立ったのは、小学館文庫のイメージキャラクターにも起用された菊池亜希子が一ヶ月コーディネートで8P、Ciaopanicの記事広告の4Pの計12Pにわたってフィーチャーされていること。おそらく休刊後もモデルとしても女優としても活躍の場を広げていくと思うので、来年以降も彼女の動向は注目していきたいところ。

 あと、今月の俳優紹介にはゴセイレッドこと千葉雄大くんが出ていた。カーキー色の帽子+白カーデ+ブルーのショートパンツの組み合わせがかわいい!気になる色はピンクだそう。

 最後に。映画『僕たちは世界を変えることはできない。』のパブリシティ込みで、ボランティアの特集が5Pにわたって割かれていた。大学生のボランティアサークルが中心だったけれど、もう少し「参加することの意味や意義」といったところにも言及があってもよかったように感じた。

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